レ-シック術後のトラブル

レーシックを受けたあと、非常に困った状態ではないものの、不快な症状が続く・・というのも困りものですね。

もしも、手術の機器、あるいは技術的な問題や不備が原因で起こっているとすれば、診察や検査のときにでも理由が早期にわかって、処置も容易にできます。

しかしながら、昨今では手術後の検査のデータにあまり反映されないのに、患者さんの目には明らかに不快な症状が出ている・・というものがあるそうです。

これは、検査などでの発見が困難なため、適切な治療が受けられないで、不快な症状を我慢しているという人もいらっしゃいます。

これらの不快な症状というのは、病院やクリニックの検査のデータには反映されないタイプのものがほとんどです。たとえば、「目が疲れやすくなった」「頭痛」「ドライアイが激しい」「眠れなくなった」といったようなものです。

このような場合もありますので、しっかり頭に入れておいてくださいね。