数十年後に後遺症が出るのか?

レーシックを受けてみたい・・と思っても、一度受けてしまうと、元に戻せないため、数十年後などに後遺症が出るのでは・・という不安もある方もいらっしゃるかもしれませんね。

というのも、このレーシックという手術が確立されてから、まだ20年も経っていません。

ですから、手術を受けてのち、数十年・・いいえ、もっと時が経ったときにどんな状態になるのか、それはまだ誰にもわからない状態といっていいでしょう。

こういいますと、不安をかきたててしまうようですが、レーシックと同様、コンタクトレンズについても、ほぼ同様のことがいえます。ずっと使い続けていて、大丈夫なのか・・。

その反面、コンタクトレンズは世界中の人々が安全に、不安もなく使用できています。というのも、今までに安全性についての研究がなされ、なおかつ確認がとれているからです。

レーシックにおいても同じことがいます。私達が知るところとなった現在よりも、もっと前から、世界中の眼科医が数十年にもわたって色々な研究や臨床実験を経て、「中長期的にみても、問題がない」という共通の結果を得たから、今、レーシックという手術が受けられるようになったのですね。

レーシックを受けたからといって、数十年後たったあと、大きなトラブルにつながる・・というようなことにはなりにくいと考えてよいと思います。(あくまで個人的な意見です)

とはいっても、自分の目のことですから、よく医師と相談をし、納得した上で手術をうけるようにしたいですね。