レーシックにかかる費用は実際いくら?

当サイトでは、レーシックにかかる費用をしっかり公開しているクリニックを6つに厳選して、費用や分かりやすさなどを総合したおすすめランキングを掲載しています。
もちろん、レーシックを受けるときのクリニック選びに大事なポイントは費用だけではありません。
レーシック手術の症例数、手術前のカウンセリング、手術後のケアなど大切なポイントはいくつかありますが、わたしたちにとっては費用も重要ですよね!

各クリニックの詳細ページに、そのクリニックでレーシックを受ける際にかかる費用の代表例も掲載していますので、是非ご覧下さい。

また、実際にどのような手術を行うのか知りたい方はプラチナレーシック費用をご覧下さい。

レーシック治療にかかる費用

レーシック治療を受けたいけれど、どのくらい費用がかかるのか判らなくて決心がつかない、と言う人も多いのではないでしょうか。 レーシックは基本的に「自由診療」分野の治療になるため、眼科やクリニックによってかかる費用が違っていることは確かです。

しかし、最近になって少しずつレーシック治療が一般に知られるようになり、眼科やクリニックにおいても価格競争が行なわれています。 そのため、無料でモニターを募ったり、割引や特典を付けるところが増えています。

ごく一般的なレーシック手術の費用は、両目で10万前後と言うのが相場で、安いところでは8万円と言うところもあるようです。 そうは言っても、決して簡単に捻出出来る費用ではありませんので、一度に費用を支払うのが厳しい方の為に分割払いに対応している施設も多いです。 現在は、殆どの眼科やクリニックでローンの手続きをすることが出来るようです。

各クリニックや眼科によって違いはありますが、安いところでは月々3000円の費用で済ませることが出来る場合もありますし、金利を負担してくれる場合もあるようです。 楽に支払いたい場合は、診察を受ける前に問い合わせてみましょう。

先ほど書きました通り、レーシックは自由診療のため、健康保険は適用されません。 しかし、個人で加入している医療保険や生命保険が給付の対象になっていることがありますので、自分が加入している保険会社に確認してみる事をお勧めします。

レーシックの安全性に不安を感じている人へ

レーシックによる視力回復の治療法は、2000年に現在の厚生労働省から正式に認可が下っている治療方法として、安全性が確立されています。 しかし、まだ知名度が低いことや、歴史が浅いこともあり、安全性を不安視している人も多いかも知れませんね。

世界では、年間に数百万人の人がレーシック治療を受け、日本でも数え切れないほどの治療実績が報告されています。 その報告の中に、患者が失明したと言うものはありません。 逆に、治療を受けた人の90%の人の視力が1.0以上に回復していると報告されています。

このように、レーシック治療の安全性は高くなっていますが、更に安心して視力を回復させるために、正しい知識と技術を持った、信頼出来る医師を選ぶことが大切です。

例えば、総合病院などの大きな病院に行くと、検査をしてくれる医師と、実際に手術をしてくれる医師が違っていて、術後に診察や検査をしてくれる医師も、また違っている、と言う経験がある人もいるでしょう。 こうした治療の流れが、安全性を欠く訳ではありませんが、やはり、適応検査から治療終了時の検査まで同じ医師の方が何かと相談しやすいですし、安心ですよね。

レーシックの手術を受けても、余りにも目を酷使するような日常生活を続けている場合は、視力が以前の通りに戻ってしまう可能性があるようです。 日常生活の上手な改善の仕方や、万が一、再度レーシックを受ける際の安全性や注意点なども相談出来る医師を選びましょう。

レーシック手術の実際の流れ

レーシックの手法にはいくつかの種類があります。ここでは最も一般的に行われているレーシックの実際の流れをご紹介ことにしましょう。

■事前検査
まずは手術を受けるに当たって、あらかじめ目の詳細な検査を行います。現在コンタクトレンズをお使いの方は、正しく検査を行うためには2週間前、ソフトは1週間前から装着を中止しておく必要があります。 検査をする際には瞳孔を開く目薬を使用しますので、検査の後は非常に眩しく感じます。その日1日は車の運転をすることはできません。

■レーシック手術の流れ
手術当日の3日前~1週間前から、コンタクトレンズの装着は中止しておきます。 レーシック手術には「エキシマレーザー」を使用します。まず、角膜の薄く削いで目の表面に蓋のようなものを作ります。これをフラップと呼びます。このフラップを開いた状態でエキシマレーザーを照射し、角膜を適切な厚さに整えます。その後、フラップを元の状態に戻し、消毒して手術は終了です。麻酔を使いますので痛みはほとんどありません。

レーシックの手術自体は20分程度ときわめて短時間で終わります。入院の必要はありません。術後その場でしばらく様子を見て問題が無いようなら、そのまま帰宅することができます。 麻酔が覚めた後に違和感を感じるケースがありますが、痛みが起こることはまれです。その場合にも、痛み止めの服用で対処することができます。

なお、レーシックを受けた当日にも、車の運転をすることができません。またシャワーは可能ですが洗髪はできないため、前日に洗髪を済ませておくと良いでしょう。

レーシックではなくやっぱりコンタクトレンズ?

レーシックをすすのはやっぱり決心がつかない。やっぱりコンタクトレンズでいいや。という方は是非以下のサイトを見てみてください。
⇒コンタクト通販QUEENです。
ここのサイトは、コンタクトレンズの通販情報も掲載されていますが、コンタクトレンズのトラブルの体験談なども多く掲載されていますので かなり参考になります。
レーシックもコンタクトレンズも正しい知識を身につけましょう。


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